Building assets
アセットカードの役割
各アセットカードは独立したキャンバスで、キャラクター、シーン、小道具などのアセットごとに専用の制作スペースを提供します。
アセットカードでは、次のことができます。
- アセットを個別に作り込む:ほかのアセットカードに影響を与えることなく、キャラクターやシーンのさまざまなバージョンやバリエーションを試せます。
- アセットを再利用して一貫性を保つ:作成したアセットカードは、その後の動画生成で繰り返し使用できます。異なるクリップやショットでもキャラクター、シーン、小道具の一貫性を保ち、生成結果のばらつきを抑えられます。
- 参考素材を一元管理する:アセットカードをクリップに関連付けると、参考素材をまとめて呼び出せます。動画制作の参考として、素材を一つずつノードにドラッグする必要はありません。
- 共同作業と管理をスムーズにする:アセットを一元管理することで、チームメンバーが各アセットを確認し、共同で作業しやすくなります。調整が必要な箇所もすばやく見つけられます。
- アセットキャンバスにすばやく移動する:アセット一覧画面でアセットを選択すると、対応するアセットキャンバスにすばやく移動できます。また、アセットキャンバスの左上や左サイドバーにあるアセットリストから、ほかのアセットを探して選択し、対応するアセットキャンバスにすばやく切り替えられます。