オーディオの生成
キャンバスでオーディオを作成して使用するには、Agent にオーディオ生成カードを作成してもらうか、キャンバスにオーディオ生成ノードを手動で作成します。

オーディオノードでは、制作のニーズに合わせて、音楽、効果音、音声など、さまざまな種類のオーディオを生成できます。
オーディオノードを作成したら、ノード内で生成するオーディオの種類を選び、種類に応じて生成パラメータを調整できます。
音楽
音楽 を選択すると、テキストの説明から制作のニーズに合った音楽を生成できます。

- モデル
ノードの右上で、音楽の生成に使用するモデルを選択できます。モデルによって、音楽のスタイル、音の表現、生成能力が異なる場合があります。

- 音楽の説明
生成したい音楽の内容を入力します。音楽のシーン、雰囲気、スタイル、リズムなどを説明できます。
例:
少女が海辺でクジラを待つシーンに合う、温かく心が癒やされるピアノ音楽。静かで優しい雰囲気から、次第に明るくなっていく。
- 長さ
生成する音楽の長さを設定します。スマート を選択して、長さの判断をモデルに任せることもできます。

- ボーカル
ボーカルを入れるかどうかを選択できます。必要に応じて、説明の中で男性ボーカルか女性ボーカルかを指定できます。
- インストゥルメンタル(ボーカルなし):ボーカルを含まない音楽のみを生成します。
- ボーカルあり:音楽に歌声を加えます。
- 歌詞(任意)
歌入りの音楽を生成したい場合は、歌詞のテキストを追加すると、AI が歌詞に合わせた歌声を生成します。歌詞は任意です。インストゥルメンタルのみが必要な場合は、歌詞を追加する必要はありません。
効果音
効果音 を選択すると、テキストの説明から足音や拍手など、必要な効果音を生成できます。

- モデル
ノードの右上で、効果音の生成に使用するモデルを選択します。
- 音の説明
生成したい音の内容を入力します。音の発生源、動作、周囲の環境をできるだけ明確に説明してください。
例:
海辺の波の音。波が木製の桟橋に繰り返し打ち寄せる。周囲は静かで、人の話し声はない。
- 長さ
効果音の長さを設定します。実際の使用シーンに合わせて、適切な長さを選択してください。

- シームレスにループ
有効にすると、生成した効果音をシームレスにループ再生できます。ループのつなぎ目ができるだけ目立たないようにします。
次のような、連続再生が必要な環境音に適しています:
- 波の音
- 雨の音
- 風の音
- 森の環境音
音声
音声を選択すると、入力したテキストを自然な人の声に変換できます。

- モデル
ノードの右上で、音声の生成に使用するモデルを選択します。
対応する声質、感情、読み上げ速度などの機能は、モデルによって異なる場合があります。

- 読み上げるテキスト
読み上げるテキストを入力すると、モデルがテキストに対応する音声を生成します。
- 声
音声の声質を選択します。キャラクターや内容に合わせて、適切な声質を選べます。
利用できる声質はモデルによって異なる場合があります。一部の声質は試聴に対応しています。声質の横にある再生ボタンをクリックすると、使用する前に声を確認できます。


- 感情
一部のモデルは、感情に応じた音声の生成に対応しています。内容に合った感情を選ぶことで、キャラクターやシーンにより適した音声を生成できます。
たとえば、モデルが対応する選択肢から、楽しげ、悲しげ、怒りなどの感情を選べます。

- 話す速さ
一部のモデルは読み上げ速度の調整に対応しています。内容に合わせて、読み上げを速くしたり遅くしたりできます。

ヒント · 対応するパラメータはモデルによって異なる場合があります。実際に調整できる項目は、現在選択しているモデルによって決まります。